暮らし・家庭・子育て

ひな祭りにひとつ提案


3月3日は桃の節句。女の子の健やかな成長を願う節句。
お嬢様のいるお宅では
・ひな人形を飾る(雨水の日に飾るんですね)
・桃の花を生ける。
・ちらし寿司、蛤のお吸い物、菱餅、白酒、ひなあられをいただく。
・初節句の場合は、両家の祖父母を招いてお祝いをする。
など、言われていますが実際のところどうなのでしょう?
(どこまでやっているものなのかしら?)

我が家は息子くんたちのために、いわゆる端午の節句はしていましたが
さすがに大きくなると、鯉のぼりは恥ずかしくなるし、マンションとか無理なのでは?
とも感じています。

こういう日本の良き慣わしは、成長し一人暮らしや結婚・出産すると「周囲のため」に
やることの方が多くなり、なかなか自分のために準備は出来ないものですよね。
「ひな祭りの準備」、なぜか「準備」とつくと大変だったり忙しくなる意味のように
感じてしまう人も少なくはないものです。
せっかく女として生まれたのに「準備」という単語がつくと「はぁ・・・」
という感じなのはもったいないですね。

どうでしょう?
今年は、桃の花1本を買ってみるのは。
玄関やキッチン、トイレでも良いから、小さくても良いから
桃の花を飾ってみてはいかがですか?

もし今
で嫌なことがある人でも
辛いことを我慢している時期でも
なかなか思い切り笑顔になれないときでも・・・

1本の花が、その香りが、心を癒してくれると思います

桃の花をみて、香りを感じて
きっと少しだけ笑顔になれる自分と逢えたら
「今日良い日になるね」と是非声に出していってみてください。

きっと本当に、今日は良い日になりますよ ^o^

コーチングやカウンセリングでは、一緒に桃の花を見たり
香りに気づかないときに気づいてもらう一言を
お伝えしたりしています。

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