コーチング・カウンセリング

2018 shiawase2.0CPCC コーチ参加

2018.3.18 2018 shiawase2.0 CPCC コーチとしてボランティア参加

慶応大学三田キャンパスで行われたシンポジウムにコーチとして参加してきました。
「プロコーチのコーチング受け放題」として緊張もある中、4名の方のコーチングを実施。

人は本当に素敵だと実感させてもらえる時間でした。
初めは違うテーマから話し始めていても、その人の中にある価値観、思いを話しているうちに、初め言葉として出していることの中にその人の真実がある、そう感じました。
みな、一生懸命生きている、それでも生きて生きづらかったり頑張りすぎていたり、世の中でいう正論にいつのまにか自分を合わせてしまっているのだと思います。

「会社ってこんなもの」「求められていることにちゃんと答えなきゃ」、でも実はもっとその人の中に強く素敵な思いがあるものです。それが言葉に出せたとき、人は必ず強くなれる、動き出せると実感できるのが、私の思うコーチングです。

本当はもっと良くしたい
本当は甘えてもよい
本当はもっと優しくなりたい
正義を通したい
そんな思いを心の中だけに秘めてほしくないと思う一日でした。

実はこのシンポジウムに行く直前、私に思いもよらない悲しい情報が入り
駅で泣き、会場でもトイレで泣き・・・
「それでも行かなきゃ、自分はプロコーチなんだから」…そう思って行きました。

会場では、ほかのコーチの直向さに、その時の私の心は正直押しつぶされそうにもなりました。
でも「逃げ出せない、逃げ出しちゃいけない」と自分に言い聞かせ、コーチングをしました。
実際に始まってからは、クライアントの方だけに向けている自分がいました。
もっと話を聞きたかった、やり終えたとき、そう思えている自分がいました。

人の役に立ちたい。
そうなれるようにもっと努力したい。
こんな私でもできることがあるはず、あきらめない。

本当にやって良かったボランティア体験でした。

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